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お知らせ
2025.03.27
専攻科PBL「外国人住民に対する防災気象情報の提供」
最近、日本では大雨による災害が増え、大きな被害が発生しています。
いつどのように避難すべきか、判断に迷うことはありませんか。日本語が分からない外国人住民にとっては、さらに困難な状況になることが予想されます。
そこで、芸術表現学科・専攻科の地域課題解決演習・研究(PBL)において、日本で暮らす外国人の方が、大雨災害時に適切な対応ができるよう、以下の資料を作成しました。 日本語が苦手な方にも伝わるように、やさしい日本語とイラストを多用しています。また、英語版も作成しました。
どなたでも自由にダウンロードできますので、ぜひご活用ください。
1.警戒レベル
警戒レベルは、災害発生の危険度と住民が取るべき行動を示すものです。状況に応じて自治体から発表されます。レベル4になる前に、避難してください。
やさしい日本語版
英語版
2.キキクル
キキクルは、災害発生の危険度を地図上で確認できる気象庁のWebサイトです。
やさしい日本語版
英語版
本資料は、2023年度芸術表現学科地域課題解決演習(PBL)及び2024年度専攻科地域課題研究(PBL)において、下関地方気象台と連携をして作成しました。
下関地方気象台の皆様、インタビューにご協力頂きました皆様、山口市交流創造部国際交流課、公益財団法人山口県国際交流協会、ながと日本語クラブの皆様、本当にありがとうございました。